疲れた心身のケアにはマッサージがオススメ

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ずいぶん長く看護師として勤務しましたが、もうそろそろリタイアが近くなってきました。若いナースたちの仕事疲れを少しでも癒せればと思います。

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ハードワークで疲れた心身はマッサージで癒そう


不規則なシフトになる病棟看護師は、心身の疲労回復が重要!

入院中の患者に寄り添い、24時間体制で闘病生活を支える病棟看護師は、夜勤があるため不規則なシフトで働くことになります。また、患者のケアはもちろんのこと、患者の家族への応対もしなければならないので、クリニック勤務や外来担当の看護師に比べると疲労が溜まりやすくなることも…。そのため、夜勤に備えて事前に睡眠時間を調整したり、休日に体力温存を図ったりしても、疲れが残ってしまうという方は意外と多いようです。
しかし、そのような状態を放置しておくと、体調に支障が出てしまい、ひいては仕事に悪影響を及ぼすことにもなりかねません。したがって、患者に対して手厚い看護を行うためには、自身の心身の状態にも十分に気を配り、疲れを溜め込まないようにする必要があります。

疲れた心身を癒やすには、マッサージがおすすめ!

心身の疲労回復にはざまざまな方法がありますが、マッサージは手軽な方法としてオススメです。全身マッサージはもちろんのこと、首や肩のコリをほぐしたり、立ち仕事でパンパンになった足のむくみをとったりするだけでも、随分身体が癒やされることでしょう。
また、マッサージはストレス解消にも効果的だといわれています。精神的なストレスがかかると、人体にはコルチゾールという副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されますが、実はマッサージはその数値を下げる作用があるそうです。看護師という職業は、人の命に関わる仕事をしているプレッシャーや人間関係の悩みといったストレスを抱えやすいため、日常生活にマッサージを上手く取り入れると、メンタル面の負担も軽減できるのではないでしょうか。

マッサージで得られる主な効果について

マッサージは心身をリフレッシュさせてくれますが、具体的にはどんな効果があるのか気になりませんか?そこで、ここではマッサージをすることで得られるメリットについて注目してみましょう。
まず、マッサージを受けると血行が良くなるといわれています。なぜなら、皮膚をさすることで滞っていた血流を促し、心臓への血の流れをスムーズにできるからです。また、強張っていた筋肉をほぐすと、脳をリラックスさせることができるため、自律神経失調症や不眠症などの緩和にも役立ちます。しかも、自律神経のバランスが良くなると、免疫細胞や抗酸化物質を作る細胞も活性化し、免疫力も上がると言われています。マッサージで得られる効果は施術方法によって微妙な違いはありますが、疲労回復へに大きな期待が持てるので、お疲れ気味の看護師はぜひ注目してみてくださいね。

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