病院で働く看護師の仕事はハード!ストレスの溜めすぎに注意

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ずいぶん長く看護師として勤務しましたが、もうそろそろリタイアが近くなってきました。若いナースたちの仕事疲れを少しでも癒せればと思います。

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看護師の仕事はハード!

看護師として働く皆さん、お疲れ様です。仕事に疲れていませんか?このぐらいで疲れちゃだめだと自分に無理させていませんか?看護師の仕事はハードですよね。疲れて当然なんですよ。疲れちゃだめだなんて思っちゃいけません。
どんな病院に勤務するかによっても違いはありますが夜勤が続いたりなかなか休みがとれないことも多く、勤務時間が不規則で労働環境としては体力仕事と言ってよいと思います。倒れるわけにはいかないから、みんなとにかく体力をつけますね。体力勝負です。本当に。
そして、体力と同じくらい必要になるのが精神力ですね。病院という場所で働く以上は、常に頭はフル回転で緊張状態が続いて神経が磨り減り過剰なストレスがかかります。責任感の強い人や完璧主義な人ほど、無理をしすぎてポキッと折れてしまうことがあるので注意が必要ですよ。

自分も大切にすること

看護師になろうという人は、ホスピタリティ精神の強い人や世話好きな人が多いかもしれませんね。それはとても素敵なことですが、まずは自分自身を大切にしてあげないといけません。自分に無理をさせすぎると余裕がなくなってしまいます。余裕のない状態で自分以外の人を思いやるのはとても難しいことです。
看護師はこんなにハードな仕事をしているのだから、疲れて当たり前なんです。これぐらいで疲れてちゃいけない、なんて自分をいじめないでくださいね。疲れている自分をちゃんと受け止めて、今日もよくがんばったって褒めてあげてください。そして、疲れがたまりすぎないうちに少しずつ癒してください。

ストレスをためすぎないこと

ストレスを解消するのは自分を癒すことのひとつです。ストレスをためすぎてしまうと簡単には解消できなくなっていきますので、ためすぎないうちに少しずつ解消するのが大切なポイントです。
ストレス解消法として仕事からはなれているときには、看護師としての自分ではなく、ただひとりの人である”自分”でいるようにしてください。仕事以外に熱中できる趣味や楽しみなどを持つのもひとつの方法です。そんな気分になれないほど落ち込んでいるとしたら、すでにストレスがたまりすぎちゃったのかもしれません。そんな時は、ネガティブな気持ちになってますます自己嫌悪に陥ったりすることもあるかもしれませんね。それならネガティブな気持ちをちゃんと自分で受け止めて、自分自身をもっと甘やかしてみましょう。

環境を変えることも考えて

ストレスの原因が職場環境にあるのでしたら、思い切って環境を変えることもひとつの方法です。精神的につらい状態で我慢をしすぎてもあまりいいことはありませんよ。転職を前向きにとらえてみてはどうでしょうか?女性も男性も年齢とともに体力が低下しますし、ライフスタイルも変化しますよね。その時々にあわせて自分がもっとも働きやすい環境に身をおくことも長く働き続けるための秘訣です。

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